--------

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2014-04-01

米粉でチャレンジ!チヂミ

韓国の定番!みんなが大好きなチヂミです。今回は、米粉と天ぷら粉を使いました。


【材料】3枚~4枚分
・米粉    150g
・天ぷら粉  100g
・水     400ml
・かぼちゃ  1/4個
・人参    1/2個
・にら    1束
・シーフードミックス 200g
・玉ねぎ   1/2個
・卵     1個
・サラダ油  適量

【作り方】
1.野菜を(太さはお好みで)長さ3センチぐらいに切ります。
2.大きなボールに、材料をすべて入れて、よく混ぜます。
3.フライパンにサラダ油(大さじ1)を入れて中火で熱し、生地をボールの底からしっかりと混ぜてから、お玉に2杯程度入れる。
4.軽く焼き色がついてきたら裏返してフライ返しで中心をギュッギュッと押し、サラダ油(小さじ1)を鍋肌からまわし入れる。反対側も軽く焼き色がついたら裏返し、同様に中心を押して少し焼く。焦げ目に指で触れて硬く感じるまで、3~4回繰り返す。(煙が出てくる場合は火を弱める)
5.最後にサラダ油(小さじ1)を鍋肌からまわし入れて強火にし、焦げないよう注意しながら30秒ほどフライパンをまわす。裏返して同様にサラダ油(小さじ1)を鍋肌からまわし入れ、30秒ほどフライパンをまわす。
6.ごま油や醤油などお好みのタレでお召し上がり下さい。
スポンサーサイト
2012-02-21

ビビンバ

韓国といったらこれ!だれもが大好きビビンバ
ビビンバ

【材料 4~6人分】
牛肉(薄切り)…200g
豆もやし…400g
大根…300g
ぜんまい…300g
ほうれん草…1把
卵…2個
しょうゆ、ゴマ、にんにく、砂糖、塩、化学調味料、コチュジャン…各適量

【作り方】
1.牛肉に下味をつけ、焼いてから千切りにする。
 ◆下味・・・ごま油、しょうゆ、ゴマ、おろしにんにく 各小さじ1
2.ぜんまいは固いところを取り、4~5cmの長さに切り、ごま油を熱したフライパンで炒め、調味料を加える。すべて入れたら、だし汁が水を加えて、蓋をして炒め煮る。
 ◆調味料…ごま油、しょうゆ 小さじ1
      砂糖 小さじ1/2
      おろしにんにく 小さじ2/3
3.豆もやしはひげ根をとり、たっぷりのお湯に塩大さじ1を加えて、10分くらい茹でる、豆がやわらかくなったらざるにあげ、水気を切って下味を付ける。
 ◆下味・・・ごま油 大さじ1と1/2
      塩、おろしにんにく 少々
4.ほうれん草は色よく茹で、食べやすい長さに切る。水気をよく絞って下味をつける。
 ◆下味…ごま油、しょうゆ 小さじ1
     砂糖 小さじ1/2
5.大根は皮をむいて千切りにし、ごま油で炒める。しんなりしたら、塩と化学調味料で味を付けゴマをふっておく。
 ◆下味…塩、科学調味料 適量
     ゴマ 大さじ1
6.卵は調味料を加え、錦糸卵にする。
 ◆調味料…砂糖、塩 適量
7.大きめの皿かどんぶりにご飯を入れ、①~⑥の材料を色取りよく盛り付ける。好みの量のコチュジャンを加えて混ぜて合わせて頂きます。

写真のビビンバはすべての材料を混ぜ合わせてから盛りつけました。
アクセントで刻みのりをトッピングしました。
2012-02-21

キムパム(韓国風のり巻ご飯)

韓国の海苔巻です。
軽食やお弁当の定番メニューです。す飯ではなく、ごま油と塩で味付けしたご飯を使います。

キムパム

【材料 4人分】
米 2カップ
ほうれん草 50g
魚肉ソーセージ 100g
たくわん 70g
ごぼう 100g
卵 2個
のり 4枚
塩、ごま油、白炒りゴマ、サラダ油、酢、しょうゆ、砂糖、酒 各適量

【作り方】
1.米を少々固めに炊く。
 炊きあがった米に、塩 小さじ3/4、ごま油 大さじ1、白炒りごま 大さじ1で味を付ける。
2.ほうれん草は、お湯でさっと湯がき、軽く絞り水気を切る。
3.ソーセージ、たくわんは、長さ20cm、幅・厚さ0.7mmくらいに切る。
4.ごぼうは皮をそいで、長さ20cm、幅・厚さ0.7mmくらいに切り、酢水にさらす。
 鍋に、ごぼうと合わせ調味料(しょうゆ 大さじ1、水 1/2カップ、砂糖 大さじ1/2、酒 小さじ1)を入れ、煮立ったら弱火にして煮詰める。
5.卵は、塩 小さじ1/4を入れて溶いて、フライパンを熱し、サラダ油をひき、弱火にして溶き卵を厚さ1cmになるように片面3分、ひっくり返して2分ほど焼き、長さ20cm、幅1cmくらいに切る。
6.海苔を巻きすにのせ、ご飯を広げて、中央にソーセージ・ほうれん草・たくわん・ごぼう・卵をのせ、直径3,4cmくらいに丸く巻き、幅1.5cmぐらいに切り分ける。

魚肉ソーセージを牛そぼろやハムにしても美味しいですよ♪
2011-02-23

大根キムチ(カクトゥキ)

カクトゥキ(カクテキ)
【材料】
 大根…1.5kg(約1本半)
 塩…大さじ1と1/2 
 砂糖…大さじ1/2

〔合わせ調味料〕
  粉唐辛子(キムチ用)…42g
  わけぎ(スリムねぎでも可)…100g → 3cm位の長さに切る
  セリ…100g → → 3cm位の長さに切る
  アミの塩辛…60g → 細かく刻む
  にんにく24g → みじん切り
  生姜…8g → みじん切り
  塩…大さじ1/2

【作り方】
 1、大根はきれいに洗って皮をむいて、縦・横2~2.5cm位のサイコロに切る
 2、ボウルに大根を入れ、砂糖と塩とまぶして30分~1時間置く。
 3、大根をザルにあけて水を切り、ボウルに戻す。
 4、粉唐辛子を加え、まんべんなく合わせる。
   *唐辛子の赤がきれいに発色するよう少し時間を置きたいので
    ここまでやってから野菜などの準備をするといいと思います。

 5、わけぎ・セリ・アミの塩辛・にんにく・生姜・塩を入れ、よく混ぜ合わせる。
 6、密閉容器に入れ常温で保存する。
 7、発酵しお好みの味になったら食べごろです。
   *冷蔵庫で保存すると、発酵が進まないので最後まで美味しく食べることができます。
2011-02-13

白菜キムチ

白菜キムチ
【材料】 
〔下漬け〕
  白菜・・・4.8kg(2株)
  粗塩・・・700g
  水・・・4リットル

 〔薬念(ヤンニョム):白菜に塗りこむキムチの素〕
  りんご・・・400g(大サイズ2ケ) → 皮と芯を取り除きすりおろす 
  生姜・・・36g(大さじ3) → すりおろす
  にんにく・・・80g(大さじ5) → すりおろす
  粉唐辛子(キムチ用)・・・130g 
  大根・・・1kg → 長さ5 cmの千切りにする
  アミの塩辛・・・100g → 細かく刻む
  かたくちいわしエキス・・・100g(1/2カップ) 
  長ネギ・・・200g(約2本分) → 縦半分に切ってから、斜め細切りにする
  セリ・・・300g(約2束) → 4センチの長さに切る
  塩・・・適量
  砂糖・・・適量

 〔キムチの汁〕
  水・・・100cc
  塩・・・小さじ1/2

【作り方】

〔下漬け〕
 1、白菜は、根元を整え、外側の葉を落として、根元から半分ほど縦に包丁を入れ、手で裂きます。
 2、350gの粗塩を(材料の半分量)を水に溶かし断面が上になるよう白菜を浸す。
 3、残りの塩を白菜の根元にふり、3時間ほど漬ける。
 4、断面が下になるように白菜をひっくり返して更に3時間ほど漬ける。
 5、塩漬出来たら、白菜を水で3~4回ほどすすぎ、断面を下にしてザルにあげて1時間ほど水気を切る。

〔薬念作り〕
 1、りんご、生姜、にんにくをすりおろしておく
 2、ボウルに唐辛子を入れ、①のリンゴを混ぜ、唐辛子をふやかしておく。
 3、大根はきれいに洗い、ヒゲを取り、皮がついたまま長さ5センチ厚さ3ミリくらいの千切りにする。
 4、長ネギは、縦半分に切ってから、斜め細切りにする。(緑の部分も使う)
 5、セリは、長さ4センチ位に切る
 6、アミノ塩辛は細かく刻む。
 7、②の唐辛子に⑥のアミの塩辛、いわしエキスを加えよく混ぜる。
 8、ここに③の大根を入れ、なじむようにしっかり混ぜ合わせる。
 9、長ネギ、セリを入れ、更に混ぜ合わせる
   大根、長ネギ、セリを一度に入れるとネギとセリがつぶれてしまうので必ずレシピ通りに混ぜて下さい。
 10、塩、砂糖で味を整える。

〔漬け込み〕
 1、薬念の上に塩漬けした白菜を置き、白菜の表面に薬念をなでつけるように塗る。
 2、外側の葉から1枚ずつめくり、間に薬念を根元に挟み込むように塗っていきます。
 3、内側まで塗りこんだら、一番外側の葉で包むようにまとめる。
 4、空気が入らないように、保存容器にピッチリと詰め込む。
 5、薬念のボウルに「キムチの汁」を入れ、洗うようにして保存容器に入れる。
   こうすれば、薬念を無駄なく使うことができます。
 6、常温で保存し、好みの発酵状態になったら食べることが出来ます。
   冷蔵庫で保存すると発酵が進まないので最後まで美味しくいただけます。

真冬のキムチ作り講座でしたので、この配合で作りましたが
季節によっては手に入らない材料もあります。
一度作ってみて、後はお好みでアレンジしてみて下さい。
本場韓国の味!キムチ作り講座の様子はコチラ→http://kifa.cocolog-nifty.com/blog/2011/01/post-8820.html
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。