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2012-08-23

トックコチ

串に刺した餅はトックコチ、トッコチなどと呼ばれ、甘辛いタレが特徴です。
しっかり焦げ目をつけると、タレが良くからんで香ばしさも増します♪


DSC00251.jpg

【材料4人分】
トック(トッポキ用) 250g
黒ゴマ 少々
サラダ油 適量
コチュジャン 大さじ1
ケチャップ 大1と1/2
みりん 大1と1/2
砂糖 適量

【作り方】
1.硬くなってあるトックを柔らかくなるまでゆでて、水で洗い、しっかり水気をとります。

2.そのトックを串にさします。

3.フライパンにサラダ油を入れて、トックの串を色がつくまで揚げます。

4.揚げたトックの串はキッチンタオルで余分な油をとります。

5.コチュジャン、ケチャップ、みりん、砂糖をフライパンに入れて良く混ぜながら火を通します。

6.ソースが煮立ってきたら火を止めて、揚げたトックの串にソースをまんべんなく塗ります。
 黒ゴマをふって完成です!

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2012-02-21

ヤクシキ(薬食)

炊飯器で作れます。まるで宝石箱のようです。
新羅時代から伝わる風習として陰暦の1月15日に作り、隣近所と分け合って食べます。

ヤクシキ

【材料 4人分】
①もち米 2カップ
②乾燥なつめ
 栗(栗甘露煮瓶入り)
 松の実・くるみ
 ミックスベリー類(ワイルドベリー、クランベリー、ラズベリー、干しブドウ等)
 ミックス豆類(黒豆・金時豆等)
各20g
ヤクシキ2
③合わせ調味料
 しょうゆ、黒糖シロップ、ごま油…各大さじ3
 シナモンパウダー…大さじ1
 塩…少々
 水…1カップ

【作り方】
1.もち米は洗い、半日水に浸してからザルにあげ、水気をきっておく。
2.③の合わせ調味料を作り、もち米とよく混ぜてから、適当な形に切った②を炊飯器に入れて炊く。
3.炊きあがったらよく混ぜ、ごま油を塗った型(バット)に入れて冷ます。

余った具材を、上に飾りつけると華やかになります。
2010-10-11

薬食(ヤクシク)

【材 料】
もち米・・・1升 → 洗って5~6時間置く
塩・・・2掴み
栗・・・100g
ナツメ・・・100g →皮と種に分け、皮を幅4㎝位に切る
            種も使うので捨てないように。
水・・・300cc
玉砂糖・・・150g
ごま油・・・20cc
しょうゆ・・・50cc
塩・・・小さじ1
ハチミツ・・・30cc
松の実・・・少々

【作り方】
1、鍋にナツメの種、水300ccを入れ、半分くらいになるまで煮詰める。
2、栗を煮て、皮をむき、半分ずつ切っておく。
3、もち米の2掴みの塩を入れて30分蒸かして5分むらす。
4、大き目のボウルに③のもち米、①のナツメの煮汁、しょうゆ、玉砂糖、塩、ハチミツを入れ良く混ぜる。
5、更に栗、ナツメの皮、ごま油を入れて混ぜる。
6、⑤を蒸し器で約30分蒸かす
7、蒸しあがったら松の実を入れて混ぜ、薄く広げて冷ます。
8、冷めたら、包丁で切って、お皿に分けて出来上がり。
2010-02-14

スジョングァ 수정과

スジョンガ
干し柿で作るデザート。昔話にも出てくる身近な飲み物です。
寒い冬も韓国の家はオンドルでほかほか。そんな時に冷たいスジョングァを飲むと余分な熱を取ってスッキリするそうです。
【材料】10人分
 干し柿・・・10ケ
 しょうが・・・60g → 皮を向いて薄切り
 水・・・10カップ
 砂糖・・・120g
 はちみつ・・・大さじ3
 シナモンスティック・・・3~5本
 松の実・・・適量

【作り方】
 1、干し柿は、ヘタを取り、縦半分に切り、丸く形を整えておく。
 2、鍋にしょうがと水を入れ、火にかける。
 3、沸騰したら弱火にして、10分くらい煮出してしょうがを取り除く。
 4、砂糖とはちみつを加えて、もう一度沸騰させたら火を止め、シナモンスティックを入れる。
 5、別の容器に移して、干し柿を入れ、冷蔵庫で一昼夜漬ける。
 6、器に干し柿を入れ、汁を注ぎ、松の実を飾れば出来あがり。
2010-02-02

ソンピョン(松餅)

ソンピョン
ソンピョンは秋夕に食べる韓国の餅(トッ)です。
写真は、子供向け料理教室で作った時のものです。
だから、韓国人の先生が作った形とは違うものに仕上がっています(笑)
ソンピョンの正しい形は、他のサイトで確かめて下さいね。

【材料】
 上新粉・・・1袋
 すりごま・・・1袋
 砂糖・・・適量
 塩・・・少々
 お湯・・・適量
 あずき・・・1缶(つぶがあるもの)

【作り方】
 1、ボールに上新粉1袋を全部入れる。
 2、お湯を入れながら練る。(お湯の量は袋に書いた通りにする。水気が多くないように入れること。)
 3、すりごまを小さいボールにいれて砂糖と塩を加える。
 4、一つまみぐらいの量をとって手でのばす。
 5、のばしたものの中に2あるいはあずきをいれる。
  (2がバラバラで入れにくかったら、お水を一、二滴入れるといれやすい。)
 6、中身を入れたらまわりをくっつける。
 7、蒸して火が通ったら食べる。
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